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一般財団法人設立

財団法人というのは、意味のよくわからない法人だと思います。財産が権利義務の主体となると言われてもさっぱりピンときません。信託というのもよくわかりませんが。もともと日本にはそういうものがなく、ドイツかどっかから輸入した概念だからでしょうね。だから、財団法人とは一般社団法人及び一般財団法人に関する法律に定められたように行動し、権利義務を得る団体としかいいようがないですね。私のイメージとしては社団法人は人の出入りのあるオープンな団体、財団法人は人の出入りのない、そういう意味での閉鎖的な団体というところでしょうか。 一般財団法人を設立するためには、  ・ 300万円以上の財産  ・ 3人以上の評議員(法173条3項)――任期原則4年、定款で4年~6年にできる(174条1項)  ・ 3人以上の理事(任期原則2年、定款で~2年にできる)  ・ 1人以上の監事(任期原則4年、定款で2年~4年にできる) が必要です。評議員は株式会社でいう株主にあたり、理事は取締役、監事は監査役にあたります。監事と理事は兼務できません。評議員はその法人又は子法人の理事、監事、使用人になることはできません(法173条②)。つまり理事や監事、従業員の方は評議員にはなれないということです。公平な立場にいろということでしょう。 評議員を理事や理事会が選ぶこともできません(法153条③1)。

法人の利益(剰余金)を設立者に渡すこと、法人が解散した時の残余財産を設立者に返還することは禁止されています(法153条③2)。設立者にとって提供した財産はすでに法人という公のものになったということでしょう。また、最初に決めた法人の目的つまり財産の使い道は原則として変更できません(法200条①)。ただし、定款で評議員会の決議で変更できますと最初っから書いておけば変更はできます(法200条②)。評議員の選任、解任の方法も同様です。 日本公証人連合会や法務省の商業・法人登記申請が参考になります。法務省の一般社団法人及び一般財団法人制度Q&A も参考になります。

一般財団法人では2期連続で決算で純資産額が300万円未満になると解散しなければいけません。又、評議員は原則無報酬であり、定款で報酬額を定めた場合に限り、報酬が得られます(法196条)。

一般財団法人では理事会をおかなければなりません(法170条)。これは一般社団法人とは違うところです。

必要書類一覧 定款       3部 印鑑証明書         2部 財産拠出の履行証明書    1部 評議員、理事、監事の就任承諾書  1部 代表理事の選定書      1部 登記申請書         1部 フロッピーディスク(CD) 1枚 印鑑届出書         1部

定款には以下のことを必ず記載しなければなりません。(一般153条)

一  目的 二  名称 三  主たる事務所の所在地 四  設立者の氏名又は名称及び住所 五  設立に際して設立者が拠出する財産及びその価額 六 設立時評議員、設立時理事、設立時監事の選任に関する事項 七 評議員の選任及び解任の方法 八 公告方法 九  事業年度

一般財団法人名古屋奨学会定款 1.当法人は貧しい人に学費を給付すことを目的とする。 2.名称は一般財団法人名古屋奨学会とする。 3.当法人の事務所は名古屋市昭和区永田町1番地におく。   4.評議員の選任及び解任は、評議員会において行う。 5.公告方法は主たる事務所の前に掲示する方法による。 6.事業年度は4月1日より3月31日までとする。 7.当法人は設立者山田太郎の死亡により解散する。 8.残余財産は名古屋市に寄付する。 附則 1.設立者 名古屋市新宿区栄一丁目12番地 山田太郎   拠出金 金1億円 1.設立時評議員 名古屋市新宿区栄一丁目12番地 山田美穂   設立時評議員 名古屋市新宿区栄一丁目12番地 北折綾   設立時評議員 名古屋市新宿区栄一丁目12番地 森沙織 2.設立時理事 名古屋市新宿区栄一丁目12番地 山田太郎   設立時理事 名古屋市新宿区栄一丁目12番地 山田花子   設立時理事 名古屋市新宿区栄一丁目12番地 山田一郎 3.設立時監事 名古屋市新宿区栄一丁目12番地 山田二郎             平成22年3月1日 山田太郎 印                      

日本公証人連合会に定款の記載例があるので、それをそのまま使えばいいのではないでしょうか。法務省の 商業・法人登記申請には一般財団法人設立(設立登記申請)に必要な見本一式があります。

印鑑証明書

市町村長が発行した山田太郎さんの印鑑証明書です。定款の認証に必要です。印鑑登録してない場合は登録しましょう。

定款3部と設立者(山田太郎)の印鑑証明書各1部、認証料5万円+少々をもって、公証人役場で認証を受けます。会社設立と違い印紙代は不要です。

評議員、理事、監事の就任承諾書

          承諾書 私は、定款により設立者山田太郎より一般財団法人名古屋奨学会 に評議員として選定されましたが、その就任を承諾します。 平成22年3月2日    名古屋市新宿区栄一丁目12番地 山田花子 印

財産拠出の履行証明書

証明書 当法人の財産として、設立者山田太郎より金1億円 の拠出があったことを証明します。 平成22年3月8日   名古屋市昭和区永田町1番地 一般財団法人名古屋奨学会 設立時代表理事  山田太郎  届出印

これに山田太郎さんが山田太郎さんの口座に1億円振り込んだ預金通帳を添付して財産拠出の履行証明書として登記申請の時に提出します。

設立時代表理事選定書

        設立時代表理事選定書 平成22年3月3日設立時理事全員が集まり、以下の者を全員一致で 設立時代表理事に選定した。又、被選定者はその場で就任を承諾した。    設立時代表理事  山田太郎 平成22年3月3日 一般財団法人名古屋奨学会        設立時理事  山田太郎 印        設立時理事  山田花子 印        設立時理事  山田一郎 印

登記申請書

一般財団法人設立登記申請書 名称 一般財団法人名古屋奨学会 主たる事務所 名古屋市昭和区永田町1番地 登記の事由 設立 登記すべき事項 別紙FDのとおり 登録免許税   金6万円 添付書類             定款       1通                  財産の拠出の履行が         あったことを証する書面 1通         設立時評議員、設立時理事、         設立時監事の就任を承諾する書面  7通         設立時代表理事選定書  1通         設立時代表理事就任承諾書          選定書を援用する                 設立時代表理事の印鑑証明書 1通 上記のとおり登記の申請をします。   平成22年 3月20日 名古屋法務局御中 名古屋市昭和区永田町1番地 申請人 一般財団法人名古屋奨学会 名古屋市新宿区栄一丁目12番地 代表理事 山田太郎 届出印 連絡先の電話番号 052-444-5555

これに収入印紙6万円分をはりつけます。

フロッピーディスク(CD)

フロッピーディスク(CD)をテキストファイルで以下のように作ります。

「名称」一般財団法人名古屋奨学会 「主たる事務所」名古屋市昭和区永田町1番地 「公告をする方法」主たる事務所の前に掲示する方法 「目的」貧しい人に学費を給付すこと 「役員に関する事項」 「資格」評議員 「氏名」山田美穂 「役員に関する事項」 「資格」評議員 「氏名」北折綾 「役員に関する事項」 「資格」評議員 「氏名」森沙織 「役員に関する事項」 「資格」理事 「氏名」山田太郎 「役員に関する事項」 「資格」理事 「氏名」山田花子 「役員に関する事項」 「資格」理事 「氏名」山田一郎 「役員に関する事項」 「資格」代表理事 「住所」名古屋市新宿区栄一丁目12番地 「氏名」山田太郎 「役員に関する事項」 「資格」監事 「氏名」山田二郎 「登記記録に関する事項」設立

印鑑届出書

財団の印鑑を作らなければなりません。それを法務局に届出ます。これも、法務省のホームページから取ってきたものですが。

あとは、これらの書類 定款 印鑑証明書 登記申請書 (収入印紙6万円貼り付け) フローピーディスク(CD) 財産拠出の履行証明書 理事等の就任承諾書 代表理事の選定書 印鑑届出書 を本店の管轄法務局に提出して登記簿に載せてもらえば一般財団法人設立完了です。 名古屋法務局管内の管轄地域は名古屋法務局のホームページで。

一般財団法人設立の手数料はは11万円少々です。

Source: http://www.seturitu-kun.com/

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